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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第18章 2026年 元旦
『でも折角……飯島先生の神託で
大金も舞い込んできたことですし、
いつもより贅沢な旅行もしたいですよね』
そう旦那さんが言って来て、
この前の山陰旅行の時の…あの
出雲ってお部屋凄いいいお部屋だったし
美味しいカニも頂いたりして…
お贅沢な旅行だったと思うんだけど…。
私が当てた500万円は…、
仕事も産休に入るタイミングで辞めるし
私が次に仕事をするまでの間の
生活費として使っていいよと言うことで
旦那さんがそう言ってくれて。
旦那さんが当てた分の100万も
巴に預けますからと言ってくれていて…。
育児するのに必要なものとか…を
そのお金から買って揃えようかって
そんな感じに話してたんだけど…。
そう言うお金はパ~っと使う方が
いいと飯島先生も言ってると
旦那さんが言っていて。
2月3月、…4月に…旅行を…
計画してくれている……みたい…。
5日からは…いつも通りの日常が
戻って来るんだなぁ…と
しんみりしてしまったんだけど…。
2026年は…、私にとって
初めての経験を沢山する1年に
なるのは…もう確定しているので…。
色々と大変だろうけど、その大変さも
楽しみながら1年…過ごしたいななんて
そんな事を考えながら、お正月休みは
終わってしまった。
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