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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第18章 2026年 元旦

共同購入のグループのページから
当たった本数の状況とか
参加者に配当される1枚当たりの金額とか。
自分が出資したパーセンテージとか。
そんなのが一覧で見れるんだけど。

『凄いですねぇ、当たるんですね~。
600万が5千万になっちゃいましたね』

「葵ちゃん達っ…葵ちゃん達…も…
確か一緒に…買ってたよね?宝くじ」

本当に少ない人は3000円とか
3万円とかでグループに参加してて、
院長先生とかはもっと…出してたと
旦那さんから聞いたんだけど。

葵ちゃんにおめでとうLINEをした
ついでに宝くじの事を聞いたら
まだ2人は確認してなかったみたいで。
確認したふたりから凄い
興奮した内容のLINEが届いたんだけど…。

結婚式と新婚旅行の資金にすると
小林くんが言っているみたいで。
これでドレスをもっと豪華にしますと
葵ちゃんも嬉しそうに言っていた。

2026年…が…始まって…まだ
15分ほどしか経ってないけど…、
今年は凄い…1年になりそうな…
予感を感じる…そんな年明けで。

『そろそろ…寝ようかと思うんですけど
これ…僕達…眠れますかね?』

変なスイッチが入ってしまって
眠気とは今対極の心理に
私も旦那さんも居るのは確かで。

今だに…あのスマホ画面の数字が
夢の出来事だったんじゃないか
これは夢なんじゃないかって
現実味がない感じ…がする。

ベッドに一緒に入って、
おやすみなさいの挨拶をして
ベッドの中には入ってみたが…。

全然…、寝れそな気がしない。

全く…眠くない…し…

目が…冴えてしまっている…。

「旦那…さぁ…ん…、
無理…だよぉ、寝れそうにないよぉ~」

『じゃあ……姫初め…しますか?
えっちしてすっきりしたら
いい感じに疲れて眠くなりませんかね?』

興奮して目が冴えてしまって
眠れないと、旦那さんに訴えたら
姫初めをしないかと提案されて。

「今から…姫初め?」

『まぁ…終わったら1時半すぎますけど…』

今が0時半…過ぎてるから
今からえっちしたら…それぐらいの
時間には…なっちゃうんだろうけど…。

このまま…ベッドの中でゴロゴロしても
1時半までに眠れる保証もなくて…。

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