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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第16章 12月30日 御朱印Wデート

パンパンパンパンパン

『…っ…巴ッ……出そう…ですっ…』

「ああああっ、んんっ
はぁあぁ、あぅぅっ、んん
ああぁ…んはぁ、あああぁぅ
ああああああ―ーー―っ!!」

旦那さんが何か…言ってたけど
聞こえてた…気がするけど
頭の中が真っ白で…、
聞こえてるはずの事が
耳から頭まで入って来ない。

パンパンパンパンパンッ

「あああああああ―――っ!!」

『……――っ!』

ビュルルルルルッ!

びくんびくんびくん…と
私の中で旦那さんのペニスが
大きく脈打つようにして跳ねて。

ドクドクドク…と…
コンドームの中に
精液を吐き出しているのを感じる。

その後は…正直…良く分からなくて
イキすぎた…せいなのか…、
頭を動かした時に頭が痛くて。
旦那さんが頭をよしよしして
ほわほわした気分になっている内に
いつの間にやら眠ってしまっていて…。



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ーーー
ーー



不意に…目を醒ました時には…、
隣からは規則正しい港斗の
寝息が聞こえて来ていて。

私の身体には…きちんと
マタニティのパジャマを着ていたから
旦那さんが着せてくれたみたい。

ノーブラだったけど、
ショーツもちゃんと履いてて。

時間を確認したら…まだ4時で
おトイレには行きたかったから
起きて下に降りておトイレに行って。
寝息を立てている旦那さんの横に
もそもそと潜り込んだ。

シャワーは…明日って言っても
もう数時間後の事だけど
朝になってから浴びればいいや
って…そのままもうちょっと
旦那さんの体温と匂いを感じながら
寒い冬にあったかぬくぬくしながら
大きくなって来たお腹を
ナデナデしていると。

お腹の中から…胸の内側も
あったかくなって来る感じがして、
幸せな気持ちに満たされながら
私は…もう一度…眠りに就いた。






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