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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第15章 今年もラブホ忘年会

にゅるにゅると…両手で洗うと
手の中で柔らかかったペニスが
大きく反り返りながら硬く
なって勃起して行くのがわかる。

『巴……。外の露天風呂…
そろそろ入りに、行きましょうよ』

シャワーで泡を流して、
外の露天風呂のあるドアを開いて
バタンと開いたドアを
旦那さんが閉めちゃって。

『このまま行ったら死にそうですね』

全裸で濡れた身体で真冬に
そのまま外に出るのは寒いので。
備え付けのバスローブを着て
露天風呂があるルーフバルコニーに出て。

『段差大きいんで、
足元気を付けて貰って。
転ばない様にしてくださいね』

旦那さんが手を繋いでくれて
2段ほど大きな段差があって
その上に高くしてあって
設置されている露天風呂に浸かった。

「円形なのかと思ってたけど
良く見たら湯船がハートの形してるね」

ルーフバルコニーは
外から見えない様に高い壁で
囲まれていて。上だけ空いてるから
頭上の夜空だけは見えていて。

『星を見ながらお風呂は
楽しめる感じですね…』

照明が置かれてるんだけど
灯篭みたいな形をしてて
和風にも…見えるけど
壁に掛けてある透かし彫りに
なった照明器具はバリ風なテイストで。

「湯船大きいね~」

『でも…ずっと入ってるのも
身体、逆に冷えそうなんで。
中の風呂に入り直した方が良さそうですね』

「そうだね、折角の露天風呂
だけど、真冬はちょっと辛いかもね」

と露天風呂は諦めて
中の内風呂の方に入ることにして。
外のルーフバルコニーから戻って来る。

バスルームのお風呂も…ジェットバスで
泡ぶろの元も備え付けてあったから
それを入れて、スイッチをONにすると。
下から細かい泡が出て来て。

『ジェットバスのこの噴き出して来る
所からめっちゃ冷たいのでてきません?』

「わかる。なんかお水がここから
出てるのかと思う位に冷たいよね
このボコボコが出て来る所」

『ライトのパターン変えましょうか』

ライトの方のボタンを押したら
バスルームの中の色が変わって
ゆっくりと色が変わるパターンにする。

色のパターンにすると自然と
バスルームの中は暗くなって。

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