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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第14章 2025年12月27日28日 ご朱印巡り

5000人の人が参加してて、
場所割り抽選のくじが引けるのが
受付先着順の1500人…。
その中から門から一番近いAブロックの
108名の中に入るのが…難関で。
そのAブロックに入れたとしても
番号順に門の前に並んでスタートするみたいで。
若い番号を引くのが福男への近道なのだとか。

『今年は、奏多と紫門が
福男選び参加するって言ってましたけどね』

「港斗はもう参加しないの?」

『当日受付なんで、仕事休みだったら
福男選び、参加してもいいですけどね』

そんな話をしながら境内を
福男選びで走り参りするコースを
一緒に旦那さんと並んで歩く。

『この西宮神社の御神像は
鳴尾の漁師さんが和田岬の沖で
漁をしてて網に引っかかったらしくて。
それを一度海に返したけど
また違う場所で同じ御神像が引っかかって
それを2回も引っかかるんだったらって
持って帰ってお祀りしてたみたいですよ』

そのお話には続きがあって、
自宅で御神像をお祀りしてたんだけど、
夢の中に御神像が現れて
ここより西にいい場所があるから
そこに宮居を建てて祀って貰いたいと
仰られたみたいで、輿に御神像を乗せて
西を目指して移動したみたいで。

ここに辿り着くまでに数回…
輿を降ろして休憩をした場所があって。
その場所を元戎(もとえびす)って呼んで
小さなお社を建てたみたいで。

この話を聞いて平野の祇園神社の
お話を思い出したんだけど。

『さっき行った、タイガースの
あの甲子園の所の素戔嗚神社に
小さいえびす神社あったじゃないですか。
そこが…その場所だと言われてる
元戎の1つらしいんですよ』

「じゃあ、あの素戔嗚神社と
西宮神社は関係があるんだ~」

境内を移動して、手水舎で
手と口を清めて拝殿で参拝する。
拝殿の後ろに本殿があるんだけど、
西宮神社の本殿は三角屋根が3つ
横に並んだ造りになっていて。

これは三連春日造り…と言う造りで
西宮造りとも呼ばれている。
この三角屋根が3つ横に連なってる
三連春日造りの本殿はこの
西宮神社だけの建築様式らしくて。

御祭神は
第1殿にえびす大神(蛭児大神)
第2殿の中央の部分に
天照大御神、大国主大神が
第3殿には須佐之男大神が
それぞれにお祀りされている。


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