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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第14章 2025年12月27日28日 ご朱印巡り

姫嶋神社に祀られている
阿迦留姫命(アカルヒメノミコト)は
赤い玉に虹色の光が当たって
産まれた美しい女神様で
美のご利益もあるのだそう。

その阿迦留姫命は、新羅の王子の
天之日矛(アメノヒボコ)と
結婚して妻になって美味しいご飯を用意して
旦那さんに尽くして来たんだけど
旦那さんは今で言うモラハラ夫だったらしく。

夫に別れを告げて逃げて来て、
船でこの姫島の地に流れ着いたのだそうで。
風車があるのは風が阿迦留姫命を
この地に導いて来てくれたからなのだそう。

阿迦留姫命はこの地で女性たちに
機織りや裁縫、焼き物や楽器を
教えた事から、多くの女性に親しまれ
『決断と行動の神様』として
信仰されて来たんだって。

リスタートしたい女性には
お参りして貰いたい神社だなと
思いながら私達も風車の前に
自分のスマホを置いて参拝をして。
拝殿にも参拝をして社務所に向かった。

『ご朱印、どれにしますか?
紙で貰うのと直接ご朱印帳に
書いて貰うのとありますけど』

紙で貰うご朱印のデザインが
カラフルで可愛らしくて
そっちも良かったんだけど、
私は直接書いて貰う方にした。

『可愛い方じゃなくて良かったんですか?』

旦那さんは冬の限定の青い玉の
玉印のデザインのを紙で貰っていて。

それとは別の見開きタイプの
カラフルなのも可愛かったんだけど、
私が直接書いて貰う方にした理由は…。

ここの神社の特徴である
変わった形の鳥居から
朝陽が昇ってるみたいな
デザインがカッコ良かったからで。

「月替わりのも…可愛かったな…」

これはこれで満足だったんだけど
月替わりのカラフルなのも可愛かったなって
私がぽつりと漏らしたら、
今度大阪回る時にまた来ましょうと
旦那さんが言ってくれて。

「また来るって選択肢もあるのか…」

『そうですよ、同じ神社の
月毎のデザイン集めてる人とかも
いるでしょうから、自由だと思いますよ』

姫嶋神社の参拝をしてご朱印を頂いて
歩いてコインパーキングに戻って来る。

『次の神社もすぐそこですからね』

と言って尼崎を越えてすぐの
大阪の西淀川区に居たんだけど。

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