この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第14章 2025年12月27日28日 ご朱印巡り
パンパンパンパンパンッ
パンパンパンパンッ
「あああっ、あっ、あああぅ
んんぅ、あああうっ!あっ、あぅ
あっ、ああ゛あああああ―ーー―っ!!」
ビュルルルルルっ…!
っと…ズンズンとペニスを
奥に打ち付けながら旦那さんが射精していて。
「あああぁあぁん、動かしちゃ…ダメっ
あぁあっ、ゴム…抜けちゃうよぉ…あぁあっ」
『す…すいません…巴…、これ…
動かすの…めっちゃ楽なんで…ついッ…』
「激しくしちゃ…だめって…
いつも…、言ってるでしょぉ…
ああっ、港斗の…バカぁ…ぁ…ッ…」
……とまぁ…こんな感じで
この旦那さんにソフトなプレイを
要求する方が無理な気がするんだけど…。
私が旦那さんに本駒掛け禁止令を
出したのは…当然の流れ…だったなって。
ー
ーー
ーーー
ーーーー
翌日の……2025年12月28日は
旦那さんが西宮神社のある方面で
ご朱印巡りしたいと言うので
大掃除は……29日からにする事にして
朝食を済ませて阪神高速3号神戸線で
東に向かって進んで行く。
旦那さんが行きたいと言う
西宮神社に行くついでに
ちょっと足を伸ばして尼崎にも
ご朱印が貰える神社があると
聞いて…出発したんだけど…。
テラスハウスから1時間ほどで
到着したのは尼崎から更に足を
東に伸ばした大阪の西淀川区。
コインパーキングに車を置いて
住宅街とテクテクと歩く。
辿り着いた先にあったのは…
凄い変わった形の鳥居のある神社で。
『姫嶋神社はやりなおし神社って
いう名前でも呼ばれてるみたいですよ』
人生…のターニングポイントに
訪れると良さそうな神社だけど。
「凄い、初めて見る形の鳥居だね…」
上の部分がグインと反り返って
弓なりになっている鳥居で
色んな神社に行ったけど初めて見る形。
鳥居の前で一礼して…姫嶋神社に入って
まずは手水舎で手と口を清める。
参道を拝殿に向かって進んで行くと
なんか白い物が沢山ついたものが
石碑の周りにあるのが見えて。
「なにあれ?ホタテのなる木?」
『姫嶋神社の絵馬はホタテなんですよ』
絵馬がホタテなのも珍しいけど
鈴なりになってるホタテは
なかなかにない眺めになっている。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


