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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第14章 2025年12月27日28日 ご朱印巡り

三宮神社には、
湍津姫命(たきつひめのみこと)が
お祀りされていて、神戸港の
航海の安全と商工業の繁栄に
ご利益がある神様なのだとか。

お参りを済ませて社務所に向かって
ある事に気がついたんだけど。
この三宮神社のご朱印は
日曜日はお休みで、
それ以外の日の14時から15時半の
間しか受付をしてないのだそうで。

お参りだけして帰って来たんだけど、
その後は元町にある
南京町の方にそのまま歩いて向かって、
南京町で食べたいものを
食べ歩きして食べて。

また歩いて戻って来て
コインパーキングに置いている
車に乗り込んだ。

次に向かうのは祇園神社。
今いる三宮神社の付近からは
車で10分ほどの場所にある、
位置としてはみなとやま水族館の近く。
あの辺りはザ・住宅街て感じの場所だけど。

『あの辺りって祇園って地名らしいですよ』

「京都の祇園と関係あるの?」

位置としてはみなとやま水族館から
近い場所にあるんだけど、
山の中腹辺りに位置していて
夏の祇園祭のシーズン以外は境内に
車で乗り入れることが出来る。

88段の石段を上った先にある
境内からは平野を見下ろすことが出来る。

『ポートタワーとかオークラが
綺麗に見えてますね』

「本当、景色いいね~」

『この神社がある山も
祇園山って言うらしいですよ』

どうしてこの神社が祇園神社で
この辺りが祇園って言われてるかと言うと。
昔、平安時代の末期京都で疫病や
災害が後を絶たなかったのだそう。
その原因は人々の怨念だと判明し
その怨念を鎮める力が姫路の広峰神社に
まつられている素盞嗚尊(すさのおのみこと)
にあることが判明して。

姫路から京都に向け、ご分霊を
載せたお神輿の行列が出発し
その道中この平野の地で一泊し
地元の人たちがそれに感謝して
祠を作ったのが始まりなのだそう。

祇園神社には、
素盞嗚尊(すさのおのみこと)と
櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)で。

「八重垣神社の…2人の神様だね」

『ご夫婦で一緒にお祀りされてるなら
ご利益ありそうですね』

手水舎で手と口を清めて
拝殿で参拝を済ませた、
この祇園神社には一願石と言う
1つだけお願い事を叶えてくれる
石があるのだそうで。

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