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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第14章 2025年12月27日28日 ご朱印巡り
生田神社での参拝を済ませて
駐車場に戻って来る。
生田神社から二宮神社までは
車で3分とかの距離で
神社の駐車場はないので
近くのコインパーキングに
車を置いて歩いて二宮神社に向かった。
「この辺りって来た事ないかも…」
『三宮の中心地からも近いですけど
この辺りは静かな住宅街ですね。
二宮って聞いて巴がパッと
思い浮かぶのって誰ですか?』
二宮神社を目指す道中で、
旦那さんがそんな話をして来て。
「二宮って言われて思い浮かぶ人?
二宮金次郎か、後は嵐の二宮君?」
『そうなんですよ、嵐の二宮君
嵐ファンに聖地として親しまれてる
神社みたいですよ。勝負事に
ご利益のある神様みたいなんで
受験生もお参りによく来るみたいです』
入り口もひっそりとしていて
話に集中してたら通り過ぎそうだ…。
鳥居の前で一礼して境内に入る
参道の端を歩いて進んで
手水舎で手と口を清める。
二宮神社にお祀りされているのは
正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命
(まさかつあかつかちはやび
あめのおしほみみのみこと)と言う
天照大御神の第一子なのだそうで、
名前に勝という字が3つも入っている
勝負事の神様なのだそう。
勝負事や受験や芸能関係での成功に
ご利益がある神様なのだそうで。
安産や財運向上にもご利益があるみたい。
「妊娠中は当たりやすいって
言うみたいだし正勝さんにもお参りしたし
ちょっと、試しに宝くじ買ってみようかな?」
正勝さんと言うのは、地元の人が
親しみを込めて正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命
の事を呼んでいる呼び方なのだそうで。
拝殿にお参りを済ませて
社務所でご朱印を頂いた。
次に向かったのは前に
旦那さんと北野のデートで
訪れたことがある北野天満神社。
コインパーキングに車を置いて
テクテクと北野の街を歩く。
『前に来ましたよね、北野天満神社』
「牛とか鯉とかあったよね?」
北野天満神社が見えて来て
鳥居の前で一礼して参道を進む
北野天満神社は北野の街の
上の方に位置していて。
階段を上って行くと…神戸の街が一望出来る。
お祀りされているのは
学問の神様で有名な
菅原道真公。

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