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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第13章 今年のクリスマスイブは…

旦那さんが持って来るんで
待っててくださいと言って
2階に上がって行って戻って来て。

クリスマスラッピングされた
本みたいな感じの包みを渡して来る。

『高い物じゃないんですけど…、
ちゃんとしたものはまた27日に
渡しますんで、今日はこれを…』

旦那さんがこっちに手渡して来た
ラッピングされた包みを開くと、
中から出て来たものは…。

「あ、これ…、ご朱印帳だ。
可愛い、青海波にねこちゃん柄だ」

白地に赤色で青海波の波の間から
ねこちゃんが顔を覗かせている
可愛らしい絵柄のご朱印帳で。

『折角巴と旅行の時に色んな
神社に参拝するんで、ご朱印帳が
あったら写真だけじゃなくて
思い出がこれに残せるかなって。
あ、僕は巴の柄とお揃いの
波にカエルのやつにしたんですよ』

そう言って自分の分のご朱印帳を
これですと見せてくれて。

「お揃いの絵柄だね、カエルも可愛い」

まっさらのご朱印帳を眺めていると。

『折角ですし、まずは週末に地元の
神社のご朱印帳集めしましょうよ』

「地元のって海神社とか?生田神社?」

『垂水やら三ノ宮やら回りましょうよ。
生田神社とかって限定の豪華な
ご朱印が貰えたりしますよね?』

なんか…何年か前にご朱印帳のブームが
あった時に綺麗なイラストが入ってるのとか
紙が凄い豪華なやつとか切り絵に
なっているのとかあるって見たことある。

「そうだね…どこかに旅行に行かなくても
地元にも神社とかお寺沢山あるもんね」

『日付も入りますから、後から
見返したらこの日にここに行ったなって
思い出も振り返りできますしね』

今まで旅先で色々と神社とか
お寺をお参りしてきたけど…、
確かにそれで終わってたから…。
ご朱印帳があれば楽しみが増えるかも??

地元から色々と制覇して行く感じに
なりそうだけど…。そんな調子で
ご朱印帳集めてたら神戸だけで
1冊いっぱいになっちゃうんじゃ?

『色違いあるんで、この1冊が
いっぱいになったら次は
色違いのやつ買えばいいですね』

「ご朱印…確かに神社とかで
並んでる人達…見るもんね…」

お風呂のお湯張りが出来たみたいで
一緒にお風呂に入った。

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