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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第10章 鳥取・島根山陰の旅 ~1日目~夜~
今まで…ポコッとする感じを
感じたんだけど気のせいかな?って
思ってたんだけど…これだ…って
感じがして。
「港斗くん、赤ちゃん動いてる」
『え?本当ですか?動いてるかも?
ってこの間言ってましたけどまだ自信ないって』
「うん、この間のは…自信なかったけど
今のは…動いてるって感じがする…ッ」
その後は…カニの天ぷらが出て来て。
「私はカニは天ぷらが好きだな…。
エビにはない美味しさがあるし…」
『結論はカニは正義って事ですね』
その後は温かいお茶と
お漬物とカニ雑炊が出て来て。
グラスに入ったムースみたいな
デザートが最後に出て来たんだけど。
ロビーラウンジはドリンクのサービスが
22時まであるから、帰りに寄って。
旦那さんはコーヒーを
私はノンカフェインのコーヒーを
外のお庭のライトアップされた
池を眺めながら頂いて。
荷物は部屋に運んでくれていると言う事らしく
エレベーターで4階の客室に向かった。
お部屋は…海を眺めながら入れる
ビューバス付のツインの和室で。
和室なんだけどベッドが置いてあるタイプ。
2024年の4月にリニューアル済みで
どこもかしこもキレイで
ピカピカのお部屋。
旦那さんはこう言う…、
リニューアルが済んだばっかりの
ホテルのお部屋とか探すの
上手いよなって…思いながら。
『和洋室はありますけど、
こんな風に和室の部屋にテーブルとか
ベッドが設置してある部屋の
パターンは初めてですね。でもツイン
なんでね、これでダブルだったら
僕的には満点だったんですけど…』
リビング兼ベッドルームの和室から
ガラス張りのベランダが見えていて
ベランダの部分にビューバスが
設置されていてベランダと言っても
向こう側にも窓があるから。
雨風に吹き晒しにされることなく
景色とお風呂を楽しめる様になっている。
ベランダの向こう側は海だけど
今は真っ暗で何も見えないから。
お部屋のお風呂は朝に入る事にして
上の5階にあるお風呂に入りに行きましょうと
旦那さんが言って来て。
フロントの所で貸して貰ったカゴに
お風呂に入るための用意を整えて。

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