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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第9章 鳥取・島根山陰の旅 ~1日目~

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2025年12月20日

その日の朝は…いつも平日
仕事に行く時に起きる時間に
アラームをセットして起きて。

朝ごはんは道中でと旦那さんが
言っていたので、洗面をして
ニットワンピースに着替えて
お化粧をして。旦那さんは
私がお化粧をしている間
コーヒーを飲んで待って居て。

私の支度が整ったら片づけをして
私のキャリーバッグをトランクに
積み込んでくれて、
垂水にあるテラスハウスを後にした。

垂水を出発して商大筋を北上して
高丸から第二神明を西に向かう。

大蔵谷を通って…伊川谷の辺りを
通りかかった時に旦那さんが
声を掛けて来て。

『巴の職場は伊川谷でしたよね?』

「そうだよ、伊川谷」

伊川谷を過ぎて玉津を通って…。

『明石のSAで朝ごはん食べますか?』

「うん、そうだね」

明石のSAは上り線のSAと
下り線のSAが隣同士になっていて
歩いて自由に行き来が出来るから
好きな方で食事やお買い物を楽しめる。

『確か、まねきのえきそばが
ここで24時間食べられるんですよ』

まねきのえきそばと言えば
姫路のご当地グルメなんだけど。
ラーメンとうどんの間みたいな感じの。
沖縄そばともまた違うんだけど。

てんぷらが乗ったスタンダートな
えきそば…だけじゃなくて、
明石のタコの天ぷらが乗った
えきそばとか、明石焼きが乗った
えきそばとかもあるみたいで。
姫路×明石のコラボメニューが楽しめる。

駐車場に車を置いて、えきそばを
食べる気分になっていたので
上りのSAのフードコートに向かった。

旦那さんはボリューム満点の
特大アジフライ定食に
ノーマルのえきそばを添えて。
私はご当地×ご当地コラボの
明石たこの天ぷらの乗った
えきそばを朝ごはんに頂いた。

まねきのえきそばは間違いないので
美味しい朝ごはんでお腹いっぱいになって
飲み物も調達して、おトイレを済ませて。
また駐車場に置いている車の所まで戻った。

『今日はお天気良さそうですね』

「今日は鳥取も1日晴れ予報だったよ」

『明日も晴れてくれたら嬉しいんですけど
明日は雨になりそうですもんね…』

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