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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第8章 クリスマスの足音
「丙午の…女の子は…
気性が荒くて旦那さんを殺すとか…
なんかそんなの言われがあるみたいだね…」
丙午の年は出生率が下がるとかって
そんな話を…何かで見たような?
そんな話をしながらお夕飯を食べて
お片づけを済ませて、旦那さんと一緒に
テレビの前にヨガマットを敷いて
マタニティヨガを一緒にやって。
旦那さんと一緒にお風呂に入った。
『巴…、今日は体調は…どうですか?』
このお風呂の時に体調はどうですか?って
旦那さんが聞いて来るのが、
今夜はえっちしませんか?の
お誘いの文句に今はなっている。
妊娠する前みたいに毎日何回もって
感じにはえっちは流石にしてないけど。
それでも安定期に入ってからは
週に2回とか3回とか…えっちしてる。
妊娠する前にしてたような
激しく…ガンガンに突かれて
イキまくるって感じじゃないけど…。
お互いの肌の感触とか…
体温とか匂いを感じて…
時間を共有するって感じの…
まったりとしたえっちを楽しんでいる…。
「うん、今日は体調良いよ」
髪の毛を洗ってトリートメントをして
身体を洗って一緒にお風呂に浸かる。
対面座位になるみたいに
旦那さんの足の上に座って
キスを湯舟の中でするんだけど…、
お腹が大きくなってきた分
ちょっと身体が離れちゃう感じ…。
湯船に浸かって身体を温めて
お風呂から上がって身体を拭いて
パジャマに着替える。
歯磨きをしてシートパックを
している間に旦那さんが
髪の毛を乾かしてくれる。
ホテルで洗面所に椅子があるから
家の洗面所にも置くようにしたんだけど。
妊娠してから…この椅子
大活躍して貰ってる。多分もっと
お腹が大きくなって来たら
足を上げて着たり脱いだりが
大変になるだろうし…。
『ここに椅子置いて大正解でしたね』
「うん、悪阻の時歯磨きする時も
座って磨けたから助かったよ」
髪の毛を乾かし終わって
キッチンで冷水のお湯割りを飲んで。
おトイレを済ませて一緒に
2階のベッドルームへと向かった。
『なんか…リビングは毎年
クリスマスの飾りが増えて
豪華になりますけど…、こっちは
いつも通りで寂しい感じですよね…』

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