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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第8章 クリスマスの足音
芝生のエリアの所に
クリスマスマーケットになっていて
簡易テントがぎゅっと集まって
マーケットを再現してある。
お腹を満たした後は…可愛い
クリスマスのアイテムが集まる
クリスマスマーケットを見て回る。
『こっちのクリスマスマーケットは
今年が初開催ですし、まだそこまで
知れ渡ってないからなのか。
あっちのumie側に比べたら
全然混雑も無くて空いてて
穴場な感じで快適な感じですけどね…』
「そうだね…、
あっちのモザイクの方の
クリスマスマーケットは混雑するし
ゆっくり楽しみたい人にはいいかもね」
こっちのクリスマスマーケットで
シュトーレンを購入する事にして。
玄関の棚の所に飾るのに
丁度良さそうな木製の飾りを購入した。
その後はまたトコトコと歩いて
新港町の方からメリケンパーク、
モザイクの方まで歩いて戻って来て。
モザイクの所の高浜岸壁で
クリスマスマーケットは開催中で。
こっちにも大きなツリーがあって
周囲に可愛いプレゼントの形をした
飾りが置いてあって。
『大きなプレゼントもありますね』
クリスマスツリーの前で写真を撮った。
マーケットになって居る部分も
簡易テントなのはあっちもこっちも
一緒なんだけど、こっちは
赤いテントにしてあるから
クリスマスらしさが出ている感じだ。
『ハウステンボスのやつが
一番現地のクリスマスマーケットって
感じがでてましたよね』
「あそこは…ほら、パーク内の
風景がすでに海外みたいだから…ね」
ピザとかクロワッサンワッフルとか
あっちにはないフードが
こっちにはある感じで。
ぶらぶらと…気になるものを
見つけたら足を止めて見て、
気に入ったものがあれば購入したりして。
人波に揉まれながら…
クリスマスの雰囲気を味わう。
クリスマスマーケットに集まっている
人達の様子を見ていても楽しそうで。
『海風は…凄いですけど…。今年は
気温がそこまで低くなくてありがたいですね』
今年は12月でも例年と比べて
比較的気温が高い日が多い感じだから、
こうして海風があるこの辺りを
歩いていても冷たい風が身体を
冷やしてしまって楽しめないって
事も無くて…快適に感じる。

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