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あなたに抱かれたい
第3章 拓哉と久美子

久美子は自分の体にまとわりついたシャボンの泡を手にすくって拓哉のギンギンのイチモツに手を添えようとした。

「違うだろ、男のチンポを洗うってのはこうするんだよ」

拓哉は勃起しているモノを久美子の口をこじ開けて突っ込む。

「ングッ…!っ、ッ…!」

ジュポッジュポ…というしゃぶる音がバスルームに響き渡った。

「ん…気持ち…良ぃ…」

「ンッ…ファ…」

隙間から漏れる自分の声に久美子は欲情した。
フェラチオが上手だという自覚はない。
どちらかと言うと下手くそで、過去に付き合ってきた男を口の中で逝かせた事もない。

「…ぁ、も、出そう…口に…出してもいい?」

『えっ
そんな…』

拓哉が自分が施すフェラチオで逝ってくれようとしている。
口の中に?嬉しい!

「ン…」

戸惑いながらも頷いて見せると、拓哉は嬉しそうに頭を撫でてくれた。

ジュプ、ジュプ、ジュプ…
グジュ、グジュ…

久美子の頭の動きに合わせて拓哉が腰を振る。
頭を撫でていた男の手は、いつしか側頭部をしっかりと掴み、こうやって頭を振るんだよと教えるように久美子の口を堪能する。
腰の動きが早くなって、チンポがさらに硬くなり、亀頭がとんでもなく膨れ上がるのを感じた。そう思った瞬間に久美子の口の中に生臭くて少ししょっぱい味がドッと押し寄せて来た。

「ぁ、…ン…ッ」

生臭い匂いのドロッとした液体が口の中に広がった。
どのように処理していいかもわからずに、久美子は思いきって口の中に溜めた精液を『えいっ!』と思いきって飲み干した。

「えっ?飲んでくれたの?
久美子…エロい…」

顎を持ち上げられ唇が合わさる。

「これが…俺の味なんだね?」

拓哉の舌が久美子の口の中に侵入してきて生臭さとイガイガっぽい味わいを共有してくれる。

お姫さま抱っこしてそのまま一緒にバスタブのお湯の中に浸かる。
そして後ろから抱き締めてくれる。
そのぬくもりがバスタブに溜めたお湯以上に温かく、たまらなく心地良い。

「気持ち良い…」

そんな言葉が自然に口から漏れた。

「…もっと、気持ち良くなろうか」

ひょいっと腰を持ち上げられ、少し位置をずらされて降ろされる。
当然、彼のモノが久美子のナカを貫いて行く。

「んぁあぁ、ッ…」

膣いっぱいにチンポで埋め尽くされる。
パシャバシャっと動く度に水が弾いて、音を上げた。
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