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あなたに抱かれたい
第3章 拓哉と久美子
興奮しているせいか、それとも酔いが残っていて血行が良くなっているからか、とにかく久美子の膣内は異様に熱い。
いや、それは不快ではなく、初めて経験する燃えるように熱い膣がメチャクチャ気持ちイイ。
何年ぶりかのセックス、それも生挿入ということで、まるで童貞のガキのように一気に射精感が押し寄せてくる。
『ヤバい!ヤバいぞ!』
いくら久しぶりの性交とはいえ、ものの数分では早すぎる。
久美子に早漏だと思われるのは情けない。
歯を食いしばり、なるべく意識をペニスに集中しないように他の事を考えようとするのだが、具合の良すぎるおまんこにどうしても挿入しているチンポに意識が集中する。
「はうっ!!」
思わず短いあえぎ声と共に、拓哉は久美子のおまんこに中だしをしてしまった。
すまない、逝ってしまったと告白するのも情けなくて、拓哉は久美子の体の上に倒れ込んだ。
きっと膣内に広がった温もりで拓哉が射精したのに気づいているに違いない。
「逝ってしまったのね」とも「まあ!中に出したの?!」とも言わず、倒れ込んだ拓哉の体を愛しそうに抱きしめながら、乱れた男の頭髪を「いい子、いい子」するように撫でてくれた。
射精を終えてチンポが萎え始めてゆく。
抜こうとする拓哉の行動を制して「このまま…このままお願い…」と下から腕を拓哉の腰に回してペニスを抜かせてくれない。
「じっとしてて…」
そう言うと、おまんこの中のペニスにキュ~っと圧がかかってくる。
亀頭のくびれ、肉竿の中ほど、膣口にモゾモゾと蠢きながら締め付けてくる。
『えっ?これって…』
そう、久美子は三段締めの名器の持ち主だった。
おまけに子宮口は亀頭にキスしてムニュっと吸い付いてくる。
『こりゃ驚いた!三段締めにおまけに蛸壺だなんて、凄いおまんこの持ち主じゃないか!』
「ね、まだまだ出来るわよね?」
久美子に促されなくとも、三段締めと蛸壺のお陰で萎えかけていたペニスも彼女の膣の中でギンギンに甦ってくる。
「出来るけど…すまん、君に告げずに中に出しちまった」
「いいの、気持ち良くて出してくれたんでしょ?
女としてこれ以上の悦びはないわ」
落ち着いた久美子の口調から、どうやら安全日なのだと思われた。
それならば遠慮など無用だと再び硬く勃起したイチモツで久美子のおまんこを突き始めた。

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