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あなたに抱かれたい
第2章 正弥と茉優

『これ、ロリなんじゃねえの?』

18歳に満たないモデルを使用した場合、
法律に違反するのでアップした業者は処罰される。
自分はどうだ?
成人と偽って、堂々とロリ動画を見て欲情している。

そんなこと知ったこっちゃねえ!

法に触れようが、今この興奮したイチモツをセーブできるはずがない。
中学二年にして包茎からズル剥けのチンポに成長したチンポを一心不乱に擦った。

アダルト動画は佳境に入っていた。
女に覆い被さり腰を振る男優の背中は汗びっしょりで照明の灯りを受けてテカテカと光っていた。
カメラアングルが切り替わり、男女の結合部が写し出される。
男のペニスが出入りする度に、女のアソコから白く泡立った愛液がグジュグジュとあふれでる。

『すげえ!マジで感じちゃってるじゃん』

ああ、くそっ!俺もおまんこやりてえ!
姉ちゃんのおまんこにぶちこみてえ!

画面に集中しすぎて、姉の茉優が帰宅したことさえ気づかなかった。

「ただいま」

靴を脱いでスリッパに履き替えて自分の部屋に行こうとした。
弟の正弥の部屋から女の悩ましい声がしているのに気づいてしまう。

『やだ!あの子、誰もいないのをいいことに女の子を連れ込んでセックスしてるの?』

まだ中学生でセックスを覚えるのは早すぎるわ。
相手の女の子はどのような女なのかしら?
正弥のクラスメート?それでも不純異性交遊には違いない。
うっかり妊娠でもさせたら大事(おとごと)だわ!

ここは姉としてガツンと言ってあげないと…

茉優は意を決して弟の部屋のドアを勢い良く開けた。

「あっ!?」

「えっ?!」

姉と弟は二人してすっとんきょうな声を上げた。

誰もいないと思ってオナニーしていると、いきなりドアを開けられてしまった正弥は慌てて股間を隠そうとしたが、時すでに遅く、オナニーの現場を恋心を抱く姉に見られたのだからバツが悪かった。
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