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あなたに抱かれたい
第9章 親子四人の生活

「いい!いいわ!これ以上我慢できない。あなた…」

「久美子、どうしてほしいのかもっとはっきり言いなさい」

「あなたとセックスしたい。あなたのちんぽを私のおまんこに入れてぇ!」

「君のとろとろのこのおまんこに俺のカチカチのちんぽを挿しこんで欲しいかい?」

「ええ、早くぅ…私の蕩けているおまんこにすごく固いのを…早く入れて」

拓哉は、自分のペニスを久美子の割れ目に当てて、中へと入れてゆく。とても具合のいい久美子のおまんこなのでコンドームを装着した方が長持ちするのはわかっているが、一日でも早く妻の体に子供を宿したいと思っている彼は、直に生のちんぽを挿入してゆく。

「ああん…入ってきてる…あなたのちんぽ…ちんぽ、ちんぽ」

清楚で品のいい久美子に何度も「ちんぽ」と口にさせるのはゾクゾクする。
自分がこの女を淫らでエロい女にしてしまったのだという征服感に酔いしれる瞬間だ。

「お前のおまんこはやっぱり最高だ。
誰よりも一番俺には気持ちいい…お前を妻にすることが出来て俺は幸せ者だ」

根元までペニスを入れて繋がると、ベットの上で仰向けになっている久美子に彼は身体を倒してキスをしながら指を絡めてしっかりと手を繋いだ。二人の指にはそれぞれの結婚指輪が光り輝いている。

「久美子、好きだ…愛してる…誰よりもあなたのことを愛してる」

「私も…拓哉のことを愛してる。愛してるわ!」

拓哉は少しずつ腰を振りはじめ、ペニスが妻の膣に出入りさせてゆく。何も付けていない素のペニスが妻を貫いている。

「妊娠させないで」と、過去に付き合ってきた男たちとは、いつも欠かさずコンドームを装着してもらっていた。
男が生で女に挿し、子種をおもいっきり中に出したいという欲求が、あるのと同様に女だって男の精液で膣を満たしたいというのは生殖の本能だ。
それが出来るのが夫婦という特権なのだから、久美子は夫のペニスを生で楽しんだ。
お互いの手を握り合って、拓哉は腰を強く久美子にぶつけていく。
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