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あなたに抱かれたい
第9章 親子四人の生活
「こうするともっとよく聞こえるわよ」
先ほどまで自分の部屋で聞き耳を立てる姿勢を弟の正弥に教えてやる。
姉弟が二人、床に寝転んで耳をフローリングの床に押し当てた。
階下の寝室では、拓哉が妻の久美子の股を開いてクンニで責めようとしていた。
「拓哉の舌、感じる…おまんこの中に入ってくるの感じちゃう!はぁぁ」
「久美子のおまんこ好きだ。この濡れたおまんこの味が大好きだよ」
潤った妻のアソコに拓哉の舌が当たる音まではさすがに聞こえなかったけれど、動画ではなく、生の夫婦の営みの音声を聞いて正弥はたまらず勃起している股間のモノを握りしめた。
ズズズズ…恥じらいもなく大きな音を立てながら拓哉は妻のおまんこをすすり上げる。
大きく開かされた久美子のM字の脚はつま先まで震わせていた。
こんなにも夫に舐められる事が気持ちがいいなんて…
「久美子のマン汁、上手い…奥からどんどんと溢れてくるよ」
愛液を生々しくマン汁なんて言われて官能がマシてゆく。
拓哉は、顔をより一層久美子の股間に埋めて迫ってゆく。
久美子は声を抑えようがなく、クンニでこんなにさせられるのだから、挿入されたらどれほど狂ってしまうのかゾクゾクしていた。
その声の大きさからクンニの気持ちよさが手に取るようにわかって、二階の茉優は自然と下半身がむず痒くなってきた。
弟を見てみると、すでにパジャマのズボンとパンツを脱いで下半身丸出しでペニスを擦っている。
「もっと気持ちよくしてやるよ」
拓哉の指は尻の谷間の菊の蕾を弄り始めた。
「んんんぐ!そこは…アナルに指入れないで」
「久美子、アナル責めも好きなんだろ?ハネムーンで何度アナルに挿入したいと思ったことか」
「ふふふ…あなたがアナルセックスが好きだなんて驚きだわ。私のアナルに入れてみたい?」
茉優はショックを受けた。アナルセックスなんて一度も経験していないけれど、父は母の晴海とアナルをしていたのだろうか?
久美子ともアナルで楽しみたいということか…
『変態だわ』茉優の中で厳粛な父のイメージが崩れてゆく。
「久美子のアナル…欲しそうに開いてるよ…我慢できない!」
「あっ!あなたぁ!…アナルに舌が…ひぃぃ!」
『気持ちいいのかしら?』茉優の指もアナルを弄り始めた。

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