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あなたに抱かれたい
第9章 親子四人の生活
バスルームから出ようとして久美子はフラフラと起き上がるも、アクメを迎えたのと、時差ボケの疲れが今頃になってやってきてうまく足に力が入らない。
情けないことに床を這うようにして四つん這いでバスルームのどを開き、脱衣所に用意してあるバスタオルに手を伸ばそうとした。
「久美子…」
彼に呼ばれたその瞬間、久美子の腰を夫の拓哉に抱き抱えられ、膝立ちの姿勢で拓哉が背後から襲いかかってきた。
「ごめん、寝室まで我慢しようかと思ったんだけど…」
「何を…我慢できないの?」
わかりきった事だった。
バスルームでさんざん久美子の体を弄び、アクメを与えて悶える久美子を見て拓哉自身もハメたくて仕方なかったのだ。
久美子の割れ目に、彼のフル勃起した欲望が押し当てられた。
「え、やだ…こんなとこで…」
「ごめん…」
暴走し始めた男の欲情は抑えきる事が出来ない。
拓哉の肉棒は容赦なく久美子のおまんこを犯しにきた。
アクメを迎えて収縮し始めたおまんこを再び押し広げられ、張り詰めた亀頭の圧迫感が陰唇に与えられた。
「あ…いゃ…いや!」
アクメの余韻が残っていて、ほんの些細な刺激でも跳ね上がるような電流がアソコから体内にほとばしる。
「くっ!…すごい、久美子の…おまんこ…やばい…」
そうだろう。欲しくて欲しくでたまらなかった女性自身は待ち望んだ肉棒を迎えることが出来てドロドロに濡れまくり、もう逃がさないとばかりに締め付けていた。
奥まで挿入され、2人の腰はピッタリとくっついた状態で静止した。亀頭は膣の中で子宮を突き上げてヒクヒクしている。
この素敵なおまんこを堪能しようと、拓哉は腰を振らない。
お互いに性器を堪能するかのように静止した。
ハメただけの状態でストップすることで久美子は余計に自分の中にある彼の形を意識してしまう。
物足りなさを感じた久美子が無意識に腰をくねらせていた。
それに気づいた拓哉も苦笑を浮かべる。
「どうしたの?」
「わかっているくせに…意地悪だわ…んん、ぅ…」
尻を振って訴えるが、拓哉は依然として腰を振らない。
「言わなきゃ分からないよ。どうして欲しい?」
久美子は恥ずかしげに、か細い声をしぼりだす。
「う…動いて、欲しいの…」
「いいよ」
そう言って、拓哉は彼女の腰を掴んだ。

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