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あなたに抱かれたい
第7章 入籍前の熱い一夜
夫は、妻の太ももの内側に手を射し込み股をゆっくりと開いてゆく。
「もう還暦なのよ恥ずかしい…」
恭子は恥ずかしくて本能的に脚に力が入って股を閉じようとするが、それをものともせず脚を開かせ、顔をその間に埋めてくる。
そして股の間に生温かいものが這ってきた。
「はっ!いきなりそんなこと!」
「かまわないだろ?夫婦なんだから。
いい匂いだ。女の匂いがする…」
夫の舌は妻の股の間を上から下へと何度も往復させる。
クリトリスからアナルまで躊躇することなく妻の股全体を舐めまわす。蒸れてひどい匂いがしているはずなのに一心不乱に頭を振って舐めてくる。
「だめよ、汚いから…うぅ!」
「何を言っとるんだ。恭子の匂いと味…儂は好きだ!」
久しぶりに「母さん」ではなく、「恭子」と呼んでくれた。
夫の舌の愛撫は熟知しているはずなのに、これまで感じたことのない悦びを恭子は感じた。
「ああぁ!すっごい…気持ちよくなっちゃう!」
妻の艶やかな声を聞いて、夫は悦びながら、舌を激しく動かしてゆく。割れ目の中へと入り込んだ舌が膣内で動き回り、妻は腰を震わせながらもっと欲しいと突き出した。
濡れているのが自分でも分かる。
自分の愛液と夫の唾液が膣の中で混じり合う感じがした。
「さあ、恭子、儂も気持ちよくさせなさい。
儂のを…舐めなさい」
そう言って夫は妻の横に寝転ぶ。長年ふにゃちんだったイチモツはこれでもかと勃起したいる。
見慣れたはずの夫のペニスは、これまで見たことのないほど大きく、太く、固くなっていて、先端からはだらりと汁が垂れ出ていた。
「大きい…」
「今さら何を言っとるんだ」
恭子は口を開け、ペニスを一気に口の中へと入れた。
硬くゴリゴリとした感触と濃い男の臭い、生々しい男を味わいながら頭を前へと動かしてゆく。
裏筋にも、しっかりと舌を当て飲み込んであげた。
「んがぁ!恭子!…気持ちいいぞ!恭子のフェラが…んぐぅ!」
口内でビクビクとペニスが震えていた。

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