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華のしずく~あなた色に染められて~
第3章 【華のしずく】~夏雷~
「それにしても、そのように怯えた顔もまた良いものだ。男心をそそる」
 言葉と共に、信成が珠々の手を掴み、華奢な躯に覆い被さった。その時、先刻よりももっと大きな爆音が再び辺り一帯に轟き渡った。
「―!」
 珠々は咄嗟のことに、悲鳴を上げることさえできなかった。珠々の華奢な躰が信成に再度貫かれ、弓なりにのけぞった。激しい衝撃のために洩れた声は、降りしきる雨の音と雷鳴に呑み込まれた。
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