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女園のシキタリ
第5章 支配者からの贐

 状況を吞み込めず、動転する男達と、掌に溜まっていく白い産物を見て色めき勃つ女達…

 「ほら、見て…コッチも結構な量が出ちゃってるけど…」

競い合う様、逆サイドからも奈央とは違う女が黄色い歓声を上げていた…

 「フフッ…ねぇ、周りはどうなってると思う?アンタ達は見えてないけど、
こんなイカ臭く匂ってたら、解るわよね?今、アンタの両隣が射精しちゃってて、
どっちのチンポからも結構な量の精液が出ちゃってるのよ」

 「なっ!…まさか…もう…ふ、二人も…」

嘘か誠か…その粉雪が散ら付く白化粧した手が目に浮かぶと、
他の二人にも誘発し、自ずと腰が前に突き出されてイク…

 「ヤダァ…イキそうなの?自分から腰を振って魅せるなんて…」

 「ほら…ココが弱いんでしょ?
アンタも随分と腰がヒクヒク動いちゃってるし、そろそろ出ちゃうかしら?」

 「アッ…ダメですッ!アアアッ!」

誰も耐えられやしない…

 「ねぇ、見て…この子もまだ濃い感じのがこんなに…」

女達の巧みな裏筋責めの前に、男達は一様に4度目の精を搾り取られていた…

絶頂と共に膝からゆっくりと崩れ落ち、女達の性戯に平伏す格好となっている…

 「フフッ…残念だったわね…ちゃんと貴男達が私達の手マンコに耐えられるまで、
フェラチオはずっとオアズケだから」

 「…そ、そんな…」

ガックリと肩を落とす男達…

奴隷の男達が奈央達のフェラチオを味わう日など本当に遣って来るのだろうか?

 「ねぇ、まさかコレで終わりだなんて思ってないわよね?
また許可なく、勝手に射精したんだし、全部出し切るまで躾てイクから」

 「なっ!」

男達への調教はまだ幕開けでしかない…

 「今、出した分、もう一回一から勃ち直らせてあげるから、
次はそのまま前に倒れて四つん這いになるのよ」

 「…よ、四つん這いって…」

指示されるも、固まる男達…

 「アラ…聞こえなかった?若い癖に耳が遠いのかしら?
先に私がお手本として、四つん這いになって何もかも魅せたのを忘れた訳じゃないわよね?
アンタ達もじっくり見て愉しでたんだろうし、嫌だとか恥ずかしいとか、
そんなフザけた事、言わせないわよ」

 「…」

奈央の言う通り、反論できやしない…

男達は従順に四つん這いとなり、女達の前に余す処なく、
恥部を曝け出すしかなかったのだった…
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