この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
HEAVEN~時を超えて~
第7章 空気
『ねぇ、マコト…このホクロ・・・』


僕は真の右目尻の泣きぼくろをそっと指で撫でる



『ぅん…?』


『これっていつからある?』



『ぇ…うん、と…ずっと・・・?』


真はしばらく考えるように天井を眺めて答える



『ふふ…じゃあこの首筋のは?』


『ぇ…そんなのあった?』




『それじゃあ・・・この…左手の手の平

親指の…ここのホクロは・・・?』



『??・・・ぁ…う、ん…ずっと?…かな』



『・・・』



『気にしたこと、なかったから…』




『ふふ・・・そっか』




そう言って僕は、真のその手を握り
目尻…首筋・・・それから左手の親指の付け根
順番にそっとキスする




『んふ・・・どしたのカイキ?…へんなの』



真は無邪気に微笑む




『あ、ごめんマコト今日は・・・もうちょっと…止まらない』




『…ぃ…?』




僕の腕に掴まって眠りかけていた彼女を
再びベットに仰向けにして


そのまま…ずっと愛し続ける
/160ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ