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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第42章 終わらない陵辱
「そんなっ……。じゃあ、私なんのために、石田くんの言いなりになって……。私……馬鹿だよね……?」

「陽菜っ……」


 お父さんはぎゅっと私を抱きしめてくれた。


「陽菜は馬鹿じゃないよ、真人を守ろうとしたんだろう?」

「……っ……」

「馬鹿なのは、少しでも陽菜の様子に気づけなかった俺たちだよ。陽菜を守れなかったのが悔しい……」

「……っ……」


 私は頭を左右に振った。


「ちがっ……、わた……しが……すぐに……相談すれば……良かっ……」


 お父さんが私を庇うたびに辛くなる。私は本当に馬鹿だ……何も知らない自分が情けなくて本当に嫌になる。


「陽菜は悪くないよ……。誰だって恐怖を感じたら、正確な判断ができなくなる。だから、自分を責めなくていいんだよ」

「お父さ……、ううっ……うわああんっ……」


 お父さんは号泣する私をずっと抱きしめてくれた。


 ごめんね、お父さん……。
 ごめんね、お兄ちゃん……。


 そして私はそのまま、お父さんの腕の中で気を失うように眠ってしまった。




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