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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第42章 終わらない陵辱
 お父さんと真人お兄ちゃんが待つ家まで帰る道のりが辛い。あのあと何度も石田くんにイカされたせいで、もう身体はフラフラだった。


 今日私はどれだけセックスしたかわからない。休む暇もなく代わる代わる犯されて、意識を失っている間も犯されて、石田くんにも犯されて……。こんな汚れてしまった私はお父さんや真人お兄ちゃんに愛される資格なんてない……。


 目から勝手に涙が溢れてくる。こんな心も身体も汚れたまま、家に帰っていいのかな……。私汚れてるのに、お父さんと真人お兄ちゃんの愛情を受けていいの? ……ううん、だめに決まってる。犯されたとはいえ、気持ちよくなって何度も絶頂してしまった私はもう前までの私じゃない……。


 家の前まで来ると、明かりがついていなかった。夕方なのに二人とも出かけてるなんて珍しい。でもちょうど良かった。こんな男たちの匂いをつけたまま帰ったら、何をしていたかバレてしまうから。


 お父さんたちには知られたくない……。お父さんたちを悲しませたくない。だけど、もうセックスはできない……。


 私は汚いから……。




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