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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第41章 石田くんのおもちゃ
 その後も続けて通知が入る。


【兄貴とオレの精液でパンツぐちょぐちょなのに、池本の車に乗れんの?】

【先生も、まさか陽菜がこんな淫乱な生徒だって思わないよな】

【ああ、そうだ。通知いったと思うけど、今日のこと投稿したから】


「えっ……」


 私はそのメッセージを読んで一気に青ざめた。


 今日のこと?
 投稿したって、まさか……!


 私はドクドク響く心臓の音を耳にしながら、石田くんのアカウントを開いた。そこには【ひなくま、今日はお疲れ。あの「動画」、何回見ても最高だわ】 と書かれていた。


「……っ!」


 あの動画……私にしかわからない言い回し。だけど名指しでこんなこと書かれたら……。


 案の定、その投稿には【ひなくまって誰?】【ISHIくんの彼女?】【動画ってなに? 気になる〜】【そんなに最高なら見せてよ】などコメントが書かれていた。


「……っ……」


 きっとこれは警告。石田くんは本気で私を脅している。


 また通知が入る。私はウンザリしながら、池本先生の車に乗らなくて良かったと思った。


【明日、11時頃に駅前のカラオケ店に集合な。服装は必ずミニスカートで】


 そんな石田くんの要求に固まった。





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