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女子大生美月、禁断のレッスン
第13章 3回目の絶頂
「びっくりさせちゃったかな? でも凄く気持ちよかったわ、ほんとにありがとう」

体の震えが治まると、桜が美月に添い寝して体をくっつける。

「あの、私達どういう関係になるんですか? これからどうなるんですか?」

美月が一番知りたいことを聞く。

「そうね、美月ちゃんは私のペット2号よ、そして私と一緒にペット1号を飼う共同飼い主になるのよ」

「ペット? ペットなのに共同飼い主?」

美月が聞き返す。

ペット1号は海斗のことだとは思うが、言ってる意味がわからない。

「今はわからなくてもいいわ、すぐにわかるときが来るから……全部私に任せてくれたら、楽しいことをいっぱい教えてあげるから……」

桜が美月の太ももをスッと撫でる。

「あん、先輩ずるい……なんかごまかされてる……」

抗議しながらも美月の体は反応してしまう……太ももを撫でられただけで腰もピクピク動いてしまう。
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