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女子大生美月、禁断のレッスン
第37章 先輩M女は前は処女、後ろは淫ら
月曜日に美月が学食で1人ランチをしていると、桜が隣に座る。

「あ、桜先輩こんにちは」

美月が緊張した顔で挨拶する。

最初のお遊びの夜以来、学内で桜と会うとドギマギしてしまう。

「あれはどうだった?」

桜が顔を近づけて小声で聞く。

「あれ? えっと、何のことですか?」

「土曜日に秋穂さんからもらったプレゼントよ、試したんでしょう?」

「あ、いえ、まだです……何か怖くて使っていないです」

美月が必死に平静を装う。

「あら、そうなの? じゃあ、使ったら感想聞かせてね」

もっと追及されるかもと思っていた美月が安堵の顔になる。


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