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女子大生美月、禁断のレッスン
第26章 セレブ夫人の秘密
「それで私はなんで呼ばれたんですか?」
横の桜と正面の楓の顔を見て美月が一番大事なことを聞く。
「あのね、大河は知らないんだけど、私、実は女の子も好きなのよ」
楓がいきなり衝撃の告白をする。
「でもそれなら桜先輩だけで……」
美月が桜の横顔を見る。
そういう趣味の女性がいるのは知っているが、自分よりずっと美人で経験も豊富な桜が来ればいいはず……。
「あ、言葉が足りなかったわね、正確に言うと女の子をスパンキングでお仕置きするのが好きなのよ、スパンキングは知ってるわよね?」
「ええ、お尻を叩くんですよね?」
「そうよ、それでね、私も桜ちゃんもスパンカーだからスパンキーの女の子が必要なのよ」
「スパンカー? スパンキー?」
美月が聞き返す。
「あ、ごめんなさい、マニア用語だったわね……お尻を叩きたい人がスパンカーでお尻を叩かれたい人がスパンキー」
横の桜と正面の楓の顔を見て美月が一番大事なことを聞く。
「あのね、大河は知らないんだけど、私、実は女の子も好きなのよ」
楓がいきなり衝撃の告白をする。
「でもそれなら桜先輩だけで……」
美月が桜の横顔を見る。
そういう趣味の女性がいるのは知っているが、自分よりずっと美人で経験も豊富な桜が来ればいいはず……。
「あ、言葉が足りなかったわね、正確に言うと女の子をスパンキングでお仕置きするのが好きなのよ、スパンキングは知ってるわよね?」
「ええ、お尻を叩くんですよね?」
「そうよ、それでね、私も桜ちゃんもスパンカーだからスパンキーの女の子が必要なのよ」
「スパンカー? スパンキー?」
美月が聞き返す。
「あ、ごめんなさい、マニア用語だったわね……お尻を叩きたい人がスパンカーでお尻を叩かれたい人がスパンキー」

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