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天狐あやかし秘譚
第101章 純粋一途(じゅんすいいちず)
ぐっぽぐっぽと音を立てながら締め上げていくと、そのうちダリ様の先端がぷくりと膨らむのを喉で感じるようになる。
ああ・・・気持ちよく・・・佐那の身体で心地よくなっていただけている・・・
そう思うとまた、震えるほどの歓喜が込み上げてくる。最後とばかりに、一気に喉奥までダリ様の怒張を差し入れると、奥の奥で、それがビクビクと震え、匂い立つ温かな子種が私の体内に注ぎ込まれるのがわかる。
あゝ・・・貴方様の匂いで佐那の身体がいっぱいに・・・いっぱいに満たされていく・・・
私の身体が、ダリ様のものになっていく・・・
じゅちゅっと口から引き抜くときにはなんだか身体の一部が奪われてしまったかのような寂しさすら感じた。指で溢れた涙拭い、口許に零れた子種を掬うと、それすらもったいなく感じ、ペチャペチャと指先をねぶるようにしてしまう私がいた。
ダリ様が横たわっている。白い肌、美しく均整が取れた肉付きの良い体、そして、神々しいお顔・・・。何もかもが愛おしい。私にとって、ダリ様は、この世界のすべて、神そのものだった。
『佐那姫よ』
『はい・・・ダリ様・・・』
交わす言葉はこれで十分だった。この頃にはすでに私も着物を脱ぎ捨てており、濡れそぼったホトからはたらたらと女の雫が垂れていた。早く・・・早く欲しいと身体が求めて止まなかった。
ダリ様のマラに手を添え、熱くほころびた私の女の花弁に押し当てていく、ゆっくり、ゆっくりと身体を落とすと、愛おしい貴方様の屹立が私の身体を割ってじわりじわりと入り込んでくる。
『ああぁっ・・・あっ・・・』
なんという・・・なんという幸せ。
もう、私はひとりではない・・・そう思わせてくれる。体の中が全て埋まっていくような、満たされるような・・・温かく優しく、それでいて、身体全部を震わせるようなとてつもない心地よさ。
じゅぶ・・・ぶぶ・・・
マラとホトの交わるところで私から零れた女の蜜が泡立っているのかもしれない。心地よさが雫となってとめどなく溢れ出しているのがわかる。あゝ・・・愛おしい・・・なんと愛おしい・・・
ああ・・・気持ちよく・・・佐那の身体で心地よくなっていただけている・・・
そう思うとまた、震えるほどの歓喜が込み上げてくる。最後とばかりに、一気に喉奥までダリ様の怒張を差し入れると、奥の奥で、それがビクビクと震え、匂い立つ温かな子種が私の体内に注ぎ込まれるのがわかる。
あゝ・・・貴方様の匂いで佐那の身体がいっぱいに・・・いっぱいに満たされていく・・・
私の身体が、ダリ様のものになっていく・・・
じゅちゅっと口から引き抜くときにはなんだか身体の一部が奪われてしまったかのような寂しさすら感じた。指で溢れた涙拭い、口許に零れた子種を掬うと、それすらもったいなく感じ、ペチャペチャと指先をねぶるようにしてしまう私がいた。
ダリ様が横たわっている。白い肌、美しく均整が取れた肉付きの良い体、そして、神々しいお顔・・・。何もかもが愛おしい。私にとって、ダリ様は、この世界のすべて、神そのものだった。
『佐那姫よ』
『はい・・・ダリ様・・・』
交わす言葉はこれで十分だった。この頃にはすでに私も着物を脱ぎ捨てており、濡れそぼったホトからはたらたらと女の雫が垂れていた。早く・・・早く欲しいと身体が求めて止まなかった。
ダリ様のマラに手を添え、熱くほころびた私の女の花弁に押し当てていく、ゆっくり、ゆっくりと身体を落とすと、愛おしい貴方様の屹立が私の身体を割ってじわりじわりと入り込んでくる。
『ああぁっ・・・あっ・・・』
なんという・・・なんという幸せ。
もう、私はひとりではない・・・そう思わせてくれる。体の中が全て埋まっていくような、満たされるような・・・温かく優しく、それでいて、身体全部を震わせるようなとてつもない心地よさ。
じゅぶ・・・ぶぶ・・・
マラとホトの交わるところで私から零れた女の蜜が泡立っているのかもしれない。心地よさが雫となってとめどなく溢れ出しているのがわかる。あゝ・・・愛おしい・・・なんと愛おしい・・・

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