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淫夢売ります
第49章 仮面の夜会/終章:レ・ナンフ・ラスィーヴ
「い・・・やぁあ!!イクイクイクイクっ!!」
「イク!デューク様のおちんぽでいきますぅう!!!」

ぎゅううっと二人の膣が男たちのちんぽを貪るように締め上げていき、まずはデュークが、ついでファイがずるんとちんぽを引き抜いた。引き抜かれた拍子にふたりともくたりと横たわる。

愛液をだらだらと女の芯から垂れ流す三人のメス。そのあまりにもエロティックで、匂い立つ様子はオスの本能が更に燃え上がらせていく。

ファイがトワノンに囁く。
「トワノン・・・生で・・・今夜も中出ししてもいいでしょ?」
コクリと、自動人形のようにトワノン頷く。

「ああ!私も、私にもせーえきちょうだいぃ!!」
ラビが両手をノワールの方に伸ばしながら叫ぶ。

「私もぉ・・・私にもください・・・デューク様の精液をぉ!!」
重い体を引き起こし、デュークのちんぽに顔を近づけんと、ズリズリとセルヴァが寄っていく。

ふふふふ・・・
 ははは・・・
ほほう・・・

三人の男が目線を交わす。互いに。そして、男と淫行の情欲にまみれたメスを見て笑う。

「いいね」
「いい眺めだ」
「すばらしい!」

コンドームを取り去る。べったりと精液がまとわりついたペニスが隆々と盛り上がり、女の芯を貫かんと襲いかかる。それを三人のメスは潤んだ瞳、濡れた唇、蜜があふれる陰唇で迎え入れていく。

「あああぁ!!」
「きてぇ!!」
「出して、出して、出してくださいませ!!!」


淫らな声が響き渡る。まだ、まだ、終わらない。
夜は、バル・マスケの淫靡な宴は終わらない・・・。
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