この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
淫夢売ります
第48章 仮面の夜会/三夜目:ラ・カプティーヴ
ずりゅんとおちんちんが引き抜かれると、はあはあと息が切れ、身体中に残る甘い痺れの余韻でぐったりとした。ちゅっとまたラビがキスをしてくる。

「すっごい、かわいくイッたね・・・セルヴァ・・・私、セルヴァの事好きよ・・・さあ・・・私にも愛させてちょうだい・・・」

ぐいんと身体が引き上げられる。両手をノワールが引っ張っているようだった。そのまま今度はうつ伏せにされてしまう。ぬるりとした冷たい感触がお尻の穴・・・アナルにあてがわれた。

「これね・・・ほっそいから・・・私はいっぱい尻尾で拡げられた後だったからノワールのおちんぽも入っちゃったけど、セルヴァはまだ初心者だから・・・ね?」

『でも、最後はノワールに犯してもらおうね♪』

そんな囁くような言葉とともに、圧倒的な圧迫感が私のアナルを襲った。

な・・・にか・・・入ってくるぅう!

おそらくローションのようなものを塗りたくっているのだろう。先程の「玉」や「風船」よりも太いそれは、恐ろしいほどスムーズに私の尻穴をメリメリと押し広げて入ってくる。

「ぐうぅうう、ああぁっん♡」
「そうそう、歯を食いしばっちゃダメだ。口をぽかんと開けてろ・・・そのほうがスムーズだ」

ノワールが背をゆっくりとさすってくる。わけもわからないまま、私はその言葉に従う。

「力を抜け・・・もっと、もっとだ・・・」

抜く・・・力・・・抜く・・・力・・・

「も・・・少し・・・だよ・・・んッ・・・やっぱりキツいや・・・」
ラビがゆっくりゆっくりと力を込めてくる。私は夢中で「力、抜く、力、抜く」と心の中で唱えながら、その圧迫感に耐え続ける。
「大丈夫、もう・・・入る・・・」

ずちゅん!

ラビの柔らかな肌がお尻にぎゅっと押し付けられるのを感じる。同時に、お腹の中がまたまた一杯になっている感覚がある。

く・・・くるしぃっ!

咄嗟に思ったのは苦しさだった。中を先程よりさらに押し広げられ、入口がパンパンに拡げられている。ただ不思議なことに、それはただそこに止まっているだけなのに、ジンジンとした痺れに似た快感を私にもたらしていた。

はあ・・・ああ・・・あ・・・
/650ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ