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淫夢売ります
第48章 仮面の夜会/三夜目:ラ・カプティーヴ
でも・・・

そう思った時、再びシュッという音がして、中でぶわっと膨らむ感触がある。

「んんぐぅう・・・っ!!」

息が詰まるような感触。先程よりもさらに大きく膨らんでいる。身体の中から強く圧迫されて、息ができないのではないかと錯覚する。内側から膨らみ、直腸壁が圧迫され、更に膣壁や子宮までも押されているような・・・普通のセックスではありえないところを刺激され、頭が一瞬真っ白になる。

「んんんっ、ああっ♡」

お腹・・・破裂しちゃうぅ!!

「おい、ラビ、ポルチオ揺らしてやれ」
「ん!わかった!」

お腹に手のひらを置かれたのがわかる。ラビの温かい体温を感じる。一瞬、それでお腹の中からの圧迫感がしのぎやすくなったようにも感じた。しかし、次の瞬間、それは私の予想とは違う動きをし始める。

ぐい、ぐい、ぐいっ・・・

お腹をリズミカルに押してきたのだ。最初は苦しくてしょうがなかったが、次第にそのリズムに呼吸をあわせることを覚えてきた。呼吸のリズムが合えば少しは苦しくなくなる。ラビがお腹を押すリズムで息を吐く。

これ・・・なら・・・

私はこの時、これがどんな意味を持つのかがわからなかった。単にお腹を苦しくさせる拷問のようなものだとすら思った。だけど、すぐにそれはそんな「甘い」ものではないことを知ることになる。

ズンズンとお腹の中が揺らされるたびに子宮が疼くような感覚がしてくる。それは次第に熱を帯び、震えとなり、ゾワゾワとした体験したことがない感覚へと変貌していく。全身から汗が流れ始め、背中や太ももが震えだす。まるで、身体中の皮膚の毛穴が開いていってしまっているような、そんな恐ろしいほどの快感の予感・・・。

「よし、中からも揺らしてやろう」

ラビがお腹を押すのと同じリズムで、ノワールが中の膨らみを引っ張ってくる。どうやらチューブのようなものでつながっているらしく、それを引っ張られると中の「風船」もくいくいと引っ張られる。入口を内側からズンズンと揺らされる。揺らされるが大きくなった風船はそこから出ることはない。ひたすらに身体の中に響き渡る振動を私に与え続けるのだ。

身体の内と外の振動が絡み合い、響き合い、体内に蓄積された快感の塊を大きく、大きくしていく。それはついに、私の限界を超えていく。お腹の中に排尿感に似た感じが湧いてきてしまう。
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