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淫夢売ります
第48章 仮面の夜会/三夜目:ラ・カプティーヴ
「うわあ・・・セルヴァのお尻、すごーい!ね?ね?デリエールほんとに今日初めて?」

私はノワールのおちんちんを口に含みながら首を小さく振る。
確かに、こんなふうに何かを挿れられるのは初めてだ。でも、これまでにデュークやリュネールに愛されている時には散々指でお尻をいじられてきていた。だから、多分・・・私のお尻の穴、アナルは、すでに快感を受け入れる準備ができてしまっているのだ。

「もっと、挿れても大丈夫みたいだな」
「うん!じゃあ、挿れてみるよ・・・。えい!」

ぽこん

「んっ!!」

正直、3つでもうお腹の一番奥まで入ってしまっていると思っていた。それが、更にひとつ、私の中に入ってくる。もう限界と思っていたのに、更に奥の身体の芯にぬるりと何かが硬いものが入り込んでくる。

「私も最初は5個くらいまでだったなあ・・・えいっ!」

ぽこん!

「ぐうぅっ・・・!」

も・・・もう、ムリ、ムリ・・・入らない・・・お腹、壊れちゃう!

「も一個イケるかな?えいっ!」

ぽこん!

お腹の中から外側に向かって押されているような奇妙な感覚。鈍い痛みにも似ている。入った拍子にお腹の奥がビクンと揺れるような感触がある。何・・・なにこれ!?

「もっとだ」
「うん、分かってるって・・・えぃっ!」

ぽこん!

「ふぐぅ!!」

涙がこぼれる。甘い鈍痛・・・ここに来て、初めて私は内側から子宮が揺らされているのが分かった。呼吸をするとお腹が収縮して、それに伴って私の中で「何か」がごそりと動いて子宮を後ろから叩いてくる。

「あと二つだからね!セルヴァ・・・いくよ!」

ぽこん!

「ぐうぅう・・・んんっ!!」

お腹が・・・苦しい。中に目一杯詰め込まれちゃってるぅ・・・

「さーいごっと!」

ぽこん!!

「んんん・・・っ!!」

ぽろりとよだれと混じり合った涙が、顎から垂れた。
お腹の中がぐるぐると切なくて苦しくて・・・何かが自分のものじゃない何かが蠢いている奇妙でゾワゾワするような、重たくて鈍い快感が・・・っ!

「全部入ったよ!すごい、すごい!セルヴァのデリエール、すっごくエロくて優秀っ!」
「セルヴァ!歯を立てるなよ?・・・ラビ、やれ!」

やれ・・・って!?
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