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淫夢売ります
第47章 仮面の夜会/三夜目:レ・スクラーヴ
☆☆☆
躾が始まって5日ほどが経った。いつものようにリュネールの前で着替えをし、デュークのペニスへの奉仕を済ませると、トロア・・・『3』番の部屋に連れて行かれた。『3』はセクレ(秘密)・・・つまりはガラス張りではない外から中のプレイを見ることができないタイプの部屋だった。

そこで私は目を見開く。

「ぐふぅう・・・ぐうぅう・・・ふふぅっ!」

私と全く同じ仮面をつけられ、同じビスチェを身に着けた女性が、拘束棒に足を固定され、両手を高く上にあげた姿勢で固定されたまま、陰部とお尻をバイブレーターで責め立てられていたのだ。しかも、目にはアイマスク、口には何かを咥えこまされ、塞がれていた。大きめのヘッドフォンをつけているところを見ると、私達が入ってきたことにすら気づいていないだろう。

な・・・に・・・?

「ふふふ・・・驚いた?
 あなたと同じ私達の奴隷よ・・・。はじめましてね?ピスケスって言うのよ」
「リュネール、この娘はこの状態でどのくらい拘束してるんだ?」
「えっと・・・あれ?どんくらいだっけ・・・?うーん・・・忘れちゃったわ」
ひょいとリュネールが首をすくめた。

「まあ、とにかく、今日から二人同時に躾をするからね・・・
 仲良くしてちょうだいね」

「あ・・・の・・・」
やっと声が出た。
「どうしたんだいセルヴァ?」
「な、んであんなこと・・・に」

それもそうだ。これまで私も拘束されての攻めは経験してきたが、あれほどの徹底的な拘束はなかった。せいぜい手足を鎖で繋がれて・・・というくらいだったし、目隠しなどもされていなかった。

それに・・・
嘘・・・あんな、お尻でも・・・。

ピスケスと呼ばれた女性は2つの穴をグリグリと淫具で攻め立てられ、何度も何度も痙攣をしていた。口枷の両端からはダラダラと飲み込みきれない唾液がこぼれ、ビスチェの胸の部分はねっとりした自身の唾液でてらてらと光っていた。

「ピスケスはね、すっごく優秀な奴隷なのよ?
 まだ躾けを初めてからたったの3日目なのに、ほら、あんなふうなことまで出来ちゃって」
リュネールがうっとりとした表情で彼女を見つめる。その顔を見て、私の胸はざわりと騒いだ。
「へえ、じゃあ、二穴も?」
デュークが一歩ピスケスの方に寄っていく。赤い仮面の奥の瞳が淫蕩の炎をたぎらせているのが私にすら分かった。
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