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淫夢売ります
第46章 仮面の夜会/三夜目:デモン・リュブリック
不思議なことに、その言葉を言い終わったときに感じたのは、深い、深い安堵だった。

何も、考えなくていい。
ただ、ただ、御主人様の言う通りにすればいい。

身体の芯に凝り固まっていた何かがとろりと溶けて
心の底から心地よいような、なんとも言えない安心感と幸福感

「よく・・・言えました・・・」
リュネールが優しく私の唇にキスをする。

そのキスは、これまでのどのキスよりも甘くて、心地よくて
魂が震えてしまう。

ぼろぼろ、ぼろぼろ・・・
私は、まるで赤ん坊のように、ただただ、ひたすらに涙を流して泣いてしまっていた。

この日から、バル・マスケでの、私の性奴隷としての生活が始まった。
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