この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
淫夢売ります
第46章 仮面の夜会/三夜目:デモン・リュブリック
ぐに、ぐに、ぐに、っとお腹の方めがけてその指が屈曲する。
次第にそれは速度を増し、リズミカルに膣を押し上げるような刺激となっていく。

な・・・なにこれ、なにこれ・・・いや、いやぁ!!!
おかしい、身体がおかしい、・・・お尻、お尻いじられているだけなのにぃ・・・!

「ひゃん♡、あん♡、あん♡、あん♡あっ♡あっ♡んっ!」

声・・・出ちゃうぅ・・・

「ふふ・・・デュークが見つけたみたいね。貴女の良いところ・・・」

くいくいと押し下げられるたびにお腹の中がジンジン感じてきてしまう。それはセックスのときに感じるような・・・いや、それ以上のなにか強い快感の予感で・・・

ぐにぐにぐに
ぐにぐにぐに

リズムは一定だけど、押し下げる力が少しずつ強くなってくる。それに伴って、まるで膣全体が裏から揺らされているような、そんな感覚がしてきて、ゾワゾワとした気持ちよさが背筋から身体中に広がっていってしまう。

「いや♡、ダメ、ダメ・・・いぃ・・・い・・・ぐう・・・あっ♡た・・・助けて、もう、それ・・・それ以上・・・ああぅっ!!」

お腹の中の切なさが、我慢出来ないほど高まってきてしまい、それをいなすことができなくて、私はひたすらに身体を縮こまらせて耐えようとする。しかし、そんな私の首をぐいっと上に押し上げ、リュネールがキスをしてくる。ちゅぷちゅぷと舌を絡ませる淫靡なキス。たっぷり私の口腔内を犯すと、耳元で囁いた。

「犯してほしいでしょ?
 お願いしなさいよ、デュークに・・・デュークの立派なおちんちんで犯されたら、気持ちいいわよ?」

それは・・・それはまるで淫蕩な悪魔のようで・・・
私の脳を蕩かす最後の一押しで・・・

「あ・・・あうぅう・・・・」

ぐにぐにぐにと裏から揺らされる子宮を揺らされ蕩けきった身体
心をぐずぐずに溶かす悪魔のささやき。

も・・・もう・・・も・・・ダメぇ!!

「あがあ・・・ほしぃい・・・・!」

言ってしまった・・・。求めてしまう。また、負ける・・・負けてしまう・・・。

「そんな言い方じゃダメよ?
 セルヴァ?あなたはね、奴隷なの・・・奴隷らしくお願いなさい・・・」
「あ・・あがあ・・・・な・・・なんでぇ・・・・」
/650ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ