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淫夢売ります
第46章 仮面の夜会/三夜目:デモン・リュブリック
リュネールがローションを更にタラタラと垂らしてきて、デュークが小刻みに震える器具を私の乳首や胸に押し当ててくる。

「ひゃああん♡」

振動が身体を貫いていく。背筋が粟立つように震え、切ない気持ちがさらに高まっていく。それでもふたりとも決して私の決定的な性感帯には触れようとしない。もどかしさが募って、腰がふるふると震えだす。

「ひぎぃいいい・・・っ!」

「あらあら・・・はしたない声・・・」
「随分そそる顔をするようになったね」
「触ってほしい?」
「犯されたいんだろ?」

なんども、なんどもそう耳元で囁かれる。
囁かれては首を振り、首を振ってはまた全身の微妙な愛撫が続き、
そしてまた耳に淫語を流し込まれる。

頭・・・おかしくなるぅ・・・
やめて、やめて・・・やめてぇ!!

いつしか私は頭を振り乱し、悶えるような声を上げ始めていた。

「そろそろいいかしら?」
「頃合いだね」
「デリエールをたっぷりと」
「そうだな・・・」

パチンパチンとビスチェの腰のあたりにあるスナップボタンを外す音がする。このビスチェは腰から下の部分がいくつかのスナップボタンで留められており、それを外すことで、腰から下を丸裸にできる仕様になっていた。

「や・・・ああ・・・」

抵抗らしい抵抗はできないが、一応腰をよじるようにしてみるが、全くの無駄だった。あっという間に私の恥ずかしいところは全て白日のもとにさらされてしまう。

そのまま、手枷足枷が一旦外され、たくましいデュークの力で私の身体はうつ伏せにさせられてしまう。その姿勢のまま、両手を革手錠で結わえられ、足には金属の棒のようなものを渡されて、その棒の端っこあたりについている輪っかと足が鎖で結ばれてしまう。

うつ伏せのままおしりを高くあげた状態で、足を閉じられない状態で拘束されている。
それが今の私の姿だった。

「セルヴァ・・・お尻の穴まで丸見えよ」
「さぁ、ここをほぐしてやろう」

たらりと冷たいものがお尻に垂らされる感触がある。それはタラタラとお尻全体を覆っていく。どちらの指かわからないが、ぬるぬるにされたお尻をそっとそっとフェザータッチで触れる両の手を感じた。

「ひゃうっ・・・」
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