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はい。もしもし、こちら、夫婦円満本舗です。
第35章 『卯月からのクリスマスプレゼント』 前編

薫はカリスマ美容師で予約がなかなか
取れない存在だから…、卯月さんの
口ぶりだと予約が大変って感じの
言い方もしてないし…。

薫は…、貴虎に口利きして貰って
あの三宮の駅前の一等地抑えたみたいだし。
貴虎と卯月先輩は太めのパイプで
繋がってるみたいだし…まぁ
卯月先輩は弁護士してるぐらいだし
薫の店で優遇されても不思議はないけど…。

『そのヘアサロンの店長してる…美容師
僕の高校時代の友人なんですよ、
天宮薫って名前の美容師じゃないですか?
中性的な雰囲気の…男なんですけど…』

「ああっ!そうです、天宮さん…
いつもカットして貰ってるんです。
主人の高校の後輩だと聞きました。
ってことは…もしかして…茂木さんも…」

『って事になりますね……神戸高等学校ですね』

卯月先輩の成績だったら神戸高等じゃなくて
灘高校入れただろって思ったんだけど…。
まぁ…公立高校で一番偏差値がいい高校って
理由で神戸高等選んだんだろう…な…あの人…。

その後は施術中に薫と薫のサロンの話題で
丁度先日のレイン邸宅での件の時に
薫のサロンから独立した美容師さんの
ヘアサロンに行った話をしたりして。


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