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私の家庭教師はAV男優
第99章 (終章14)
「結局、りのっちのお母さんは一人でカナダに行ったんだ?」

高校の昼休み。

雫愛とりのは食堂で昼食を食べていた。

「そう。口うるさいけど、やっぱ親がいないって寂しい」

「てかさぁ、あんなデカい家に一人で住んでるわけじゃないでしょ?」

りのはサンドイッチを頬張り、しばらく咀嚼した後

「私とママの共通の知人と住みはじめた」

「なんか回りくどいね。どんな関係?」

「家庭教師をしてもらっている人」

「ふーん。男?」

「そう」

「イケメン?」

「まあ、そっち寄りかな」

雫愛は玉子焼きを箸でつかみ

「何それ?やばくない?」
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