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…愛撫からリベンジ・ドエスまで作品の独り言…
第21章 書きながら考える…
作者の周りに結城みたいな人はいないので結城を書く時には結城というキャラを想像し作者結城という人物になりきって書いています。

読んでいる方が書き手様ならそのキャラになりきり書いているという事がリアルに分かると思います。
キャラが勝手に違う事を喋りストーリーが違う方向にいくという事も作者はわかるのです。
とにかく作者という人物をオフにして結城という人物をオンにする、と書けばわかりやすい。

読んでいる方が書き手ではない読者様ならキャラの描写がしてある作品ならば簡単にそのキャラを想像出来ると思います。

作者は実はワインってワイナリーで試飲くらいしかワインって馴染みがない、試飲くらいでは酔いませんがあまり好んでワインを飲む感じではありません。
そんな作者がヒーローにワインをたしなむ男を書く等無謀ではないか?
彼はバスローブ姿で冷蔵庫からワインを出しグラスに注いだ、なんていう描写…あんま作者知らないってモロバレですね。
だけど結城のスマートさは伝わっているとレビューにあって嬉しかった。

けどワインは食後のチーズやクラッカーと一緒にいただくもの、食事と共にならパスタ・ピザ・ムニエル等で。
絵にすれば素敵っていうイメージ。

奈々美の予言で初対面で顔をあわせた後すぐに彼はワインをすすめているが、それは結城がいつもワインをたしなんでいるのを表したかった。
少し品のいい人物のさりげない優雅さ、そしてOL一人暮らしの普通さ、それは普通に勧めるワインにたじろぐ奈々美の普通さを表したく。
ここで2人の違いを表している。

読者様は結城ってどんな人なんだろうとそんなリッチな彼の予言とはどんなものなんだろうと期待したに違いない。
予言は甘いものに…
イケイケのイメージだった結城も予言は彼女が処女だったせいで弱い部分があると知りキュンときた?

ワインを勧めるあたりから作者結城がわかってきたので結城なりきりでおおいに筆が乗りまくってました。

読んでみてこの作品って最初っから結城が主人公と言っていい感じでしょう。

周りにいないありえない程の設定の結城。
こんな人が側にいたら会社中の女達は色めき立つに違いない。
誰もかれも結城見たさにスイートタイムへ泊まりに行くでしょう。
はたまた相沢みたいに彼よりも結城に想いが暴走してしまう女の1人や2人いるかもしれない。
ウットリするなら嬉しい限りだ。
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